弊社は下記の各資格を取得しています。
『1級ガラス用フィルム施工技能士(国家資格)』
『防犯フィルム施工技能者』
『防災フィルム認定施工者』

『防犯設備士』

ガラス用フィルム施工技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、職業能力開発促進法第47条第1項による指定試験機関(日本ウインドウ・フィルム工業会)が実施するガラス用フィルム施工技能士に関する学科及び実技試験に合格した者をいいます。
なお職業能力開発促進法により、ガラス用フィルム施工技能士資格を持っていないものがガラス用フィルム施工技能士と称すること、あるいは有資格者と称することは禁じられています。 これにより取得者は、ガラス用フィルム施工技能士として、認定を受けていることとなります。

また防犯フィルムの施工において、「CPマーク」を取得しているフィルムの施工は、防犯フィルム施工技能者が施工した場合でない限り、「CPマーク」認証シールを貼り付けることができません。

CPマークとは
警察庁による侵入犯に対する調査をもとに、建物に対する侵入に5分以上かかると大多数が諦めて他の家を狙うとの結果に基き、様々な侵入攻撃に対して5分間以上防御することができるか実際に試験しクリアしたものだけに使用が許される。

フィルム施工へのこだわり

株)KM ASPLUS/埼玉フィルム施工販売では、フィルム施工時に使用する施工液に市販の洗剤を使用しておりません。
使用しておりますのは、ガラス用フィルム施工専用の施工液です。
また、施工に使用する水は水道水ではなく、不純物を一切含まない水を使用しております。

フィルム専用施工液は、界面活性剤が主成分で接着剤への攻撃の少ない中性pHレベルの水溶液です。
台所用洗剤などに含まれるフィルム施工に不必要な、発泡剤、増粘剤、香料、着色剤などを含まないことにより接着剤-ガラス間に残した不純物による将来的な化学変化、ガスの発生、バブル、剥離などのリスクを低減します。
また施工時の接着剤の乳白化を少なくするなどの効果施工時残してしまった施工液乾燥の速さに優れています。

フィルム施工液と台所用洗剤の成分の違い

フィルム施工液

【 成分 】 ラウリン酸PEG-80ソルビタン〔非イオン性活性剤〕、トリデセス硫酸ナトリウム、水
【 液性 】 中性(ph7〜8)
【 比重 】 1.002

台所用洗剤(キュキュット)

【 成分 】界面活性剤(37%、高級アルコール系(陰イオン)、ジアルキルスルホコハク酸ナトリウム〔親油性界面活性剤〕)、安定化剤
【 液性 】中性

台所用洗剤(ヤシの実洗剤)

【 成分 】界面活性剤(16%、アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム〔石油性界面活性剤〕、脂肪酸アルカノールアミド〔増粘剤・増泡剤〕)
【 液性 】中性

水道水と不純物の入っていない水の違い

フィルム施工に純水を使用します
TDSメーター値で0
水道水
TDSメーター値で100

 ※電気伝導度「TDSメーター」とは?
水の中に溶け込んでいる不純物の濃度の総計を計る装置です。
基本的には数値が低いものほど不純物が少ないことを意味します。
(水道水のTDSメーター値は地域によって異なります。)

実は水道水には、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分や水を消毒するための塩素(カルキ)、浄水過程で使用するアルミニウムなどが含まれています。
ですので例えば水道水で洗車をする際、しっかり拭き取らないと洗車の水が乾いた際に白い斑点のようなものが残ってしまいます。
(株)KM ASPLUS/埼玉フィルム施工販売で使用している水は、こうした水道水の中に含まれる不純物(イオン類や有異物)を取り除いたものです。

損害賠償責任保険加入済です。

弊社では、万一の際にも安心の損害賠償責任保険に加入しております。
また労災保険にも加入済です。

職人直通だから低料金で安心の施工を実現!

一般でのご依頼の場合

工務店やリフォーム業者にご相談
ガラス工事業者
フィルム代理店
職人が施工にお伺いいたします

(株)KM ASPLUSの場合

ご相談受付から施工までを一気通貫
(株)KM ASPLUS/埼玉フィルム施工販売なら、
施工職人が直接応対しています。
中間マージンが発生しないので、
トータル費用を抑えた低価格での施工をご提案します!

どのフィルムが最適か無料でお伝えします

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